海綿状血管腫
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海綿状血管腫
いちご状血管腫の他に乳幼児に見られる血管腫を上げてみました。中には、いちご状血管腫と似ているものもあるようです。その違いなども紹介します。
海綿状血管腫は、皮膚が盛り上がり触るとやわらかく血液を含んでいるので皮膚の下にスポンジが入っているような感じです。皮膚は淡い赤紫色や青紫色だったり、小さな赤い斑点ができたりして、いちご状血管腫と鑑別することが難しいものもあるようです。
いちご状血管腫との違い
*いちご状血管腫は毛細血管の増殖を本体とするものですが、海綿状血管腫は「血管の奇形」と考えられています。
*いちご状血管腫は6~7歳ごろまでに自然に消えるとされています。海綿状血管腫は自然消退しませんので、治療が必要になります。
海綿状血管腫の中にはいちご状血管腫と似ているものもあるようですので、医師の診断を受けましょう。
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