単純性血管腫
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単純性血管腫(赤ぶどう酒様血管腫)
いちご状血管腫の他に乳幼児に見られる血管腫を上げてみました。中には、いちご状血管腫と似ているものもあるようです。その違いなども紹介します。
単純性血管種は赤ぶどう酒で皮膚を染めたように見えるところから赤ぶどう酒様血管腫またはポートワイン・ステイン(portwine stain)とも呼ばれているそうです。色は明るいピンク色から濃い紫色まであるようです。
いちご状血管腫との違い
*いちご状血管腫は毛細血管の増殖を本体とするものですが、単純性血管種(赤ぶどう酒様血管腫)は血管の形成異常から赤いあざが見られるようです。
*単純性血管種(赤ぶどう酒様血管腫)は生まれた時から見られるのに対し、いちご状血管腫は生後生後2週間~1ヶ月ぐらいたってから現れます。
*単純性血管種(赤ぶどう酒様血管腫)は皮膚面から盛り上がりませんが、いちご状血管腫はほとんどの場合だんだんに盛り上がってきます。
*単純性血管種(赤ぶどう酒様血管腫)は自然消退しませんが、いちご状血管腫は6~7歳ごろまでに自然に消えるとされています。
単純性血管種(赤ぶどう酒様血管腫)、いちご状血管腫いずれも赤いあざではありますが、上記にあげたその違いは大きいかと思います。治療方法や治療時期にも違いがあるようですので、単純性血管種(赤ぶどう酒様血管腫)かいちご状血管腫かまたその他のアザなのか、早めに医師に診断してもらうことをおすすめします。
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