どこにできる?
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いちご状血管腫の特徴 3
いちご状血管腫はからだのどの部分にもできる
いちご状血管腫は顔や頭に多いとされていますが、その他のからだのどの部分にも見られるそうです。注意したいのがいちご状血管腫のできた場所。と、口唇や外陰など日頃傷つきやすい場所にできた場合と、目の付近で開眼できない、呼吸や食物摂取などに関わる部位にできた場合。傷から二次感染を起こしたり生命に関わる可能性もあるので、このような箇所にできれば経過を見るよりも受診した方がよさそうです。
ユリが生後まもなくいちご状血管腫のできた場所は、背中、肩、足首。ただ、多くの場合生後6、7ヵ月頃まで増殖する可能性もあるようなので今後も注意しなければなりません。
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